2026夏アニメ 今期アニメ何観る?

  どうもみなさん、こんにちは。
 やあやあ、またこの時期がやってきましたね。夏!はまぁそうなんですけど、アニメ新クール来たれり!ですよ。遅くなってごめんなさいね。

 というわけでアニメイトタイムズの2026夏アニメ一覧、チェックしてまいりました。
 さっそく今期における私の視聴予定リストです。
 はい、ドドン!

2026夏アニメ私的視聴予定リスト(日付は放送開始日)
1、いびってこない義母と義姉 7/15水
2、攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 7/8水
3、これ描いて死ね 7/6月
4、手札が多めのビクトリア 7/7火
5、透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 7/6月
6、幼女戦記Ⅱ 7/8水


さて、では各作品にコメントしていきます。

1、いびってこない義母と義姉 

 この作品は絵とPVを見て気になって、観てみようと思った作品です。原作はおつじさんによる漫画作品とのこと。妾の子が母親を亡くし、本妻の家に引き取られるというシチュエーションは、最近少なくなってきたかもしれませんが、まだまだ一つのテンプレとしてスッと入れる設定です。その子供のことを快く思わない本妻とその実の子供たちに、妾の子はいびられる(いじめられる)…これがテンプレなわけですが、このテンプレに真正面からストレートパンチを放っているのがこの作品、という印象です。多くの作品で採用されてきたテンプレなだけに、そのテンプレをいじって新しい作品を生み出す、これだけならそれほど驚くことでもないかもしれません。しかしこの作品はテンプレの大前提、主柱にいきなり切り込んでいるという点で私としては驚くとともに、その内容も痛快で非常に心地良く感じました。公式サイトでPVも観てみると良いでしょう。このノリ、この勢いでやってくれるならこれは面白くなるかもしれない、そう思わせてくれました。また義母の声、演技がいいんだこれが。観るのが楽しみですね。


2、攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 

 この作品は言わずもがな、かの攻殻機動隊のタイトルを冠した作品ですから、チェックしないわけにもいかないってんで、観てみようと思った作品です。原作は士郎正宗さんによる漫画作品です。有名な劇場アニメ作品である「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、そして「イノセンス」、押井守監督の両作品は視聴済みです。どうも最近リマスターしたらしく、そちらも改めて観れればいいなと思っています。なんと私史上好きなアニメ5本の指に入ると思う押井守さんのOVA作品、「天使のたまご」もリマスターされており、リマスター後の作品かどうかはわかりませんがdアニメで観れるのでこちらも観たいと思っています。さて、今期アニメの攻殻機動隊は絵が押井守監督作品と比べてかなり原作寄りだなという印象です。決して原作を無視した変化ではないと思うのでそこは知っておいてほしいですね。まあちらっとしか読んだことないのですが。人形使いの話ということで、押井守監督作品とストーリーの大筋は変わらないのかなと思いましたが、多分こちらも原作に寄ったものになってるのかなと思っています。制作会社は「映像研には手を出すな!」でも有名なサイエンスSARU、シリーズ構成と脚本には円城塔さんなど、私でも知ってる名前が。私としては押井守監督作品も1度は観てほしいと思うとともに、今作も楽しみです。


3、これ描いて死ね 

 この作品は原作の漫画作品の名前を聞いたことがあったので、アニメ化されるなら観てみようかなと思った作品です。原作はとよ田みのるさんの漫画作品。私は創作が好きなので主人公が何らかの創作を行う作品、多分、クリエイター系作品、クリエイター系漫画とか呼ばれる作品が好きです。ちょっと前にそのような作品で何か良いのはないかしらと探していた時にこの作品を知りました。この作品で私が知っていることといえば、主人公が漫画を描くらしい、というくらいのものですが、何しろこのタイトルです。気になりますよね。サンプルとして冒頭を少し読んだことはあるのですが、なんというか漫画の良さみたいなものが凝縮されているような感覚で読みました。主人公が好きな漫画のキャラをイマジナリーフレンドみたいに連れ歩いてるのも共感できましたね。よく見たら1巻を電子書籍で買ってました…読んでなかったけど。確か精神が微妙な時期で濃い作品が読めないのでお蔵入りしてたはず。アニメ化は丁度良い機会なので、とても楽しみです。

4、手札が多めのビクトリア 

 この作品はあらすじとネットでおすすめされていたので観てみようと思った作品です。原作は守雨さんによる小説作品。小説家になろう発の作品のようです。この作品はこのコメント執筆時点で第1話視聴済みです。あらすじは優秀な工作員の主人公が組織を抜け、新たな地でビクトリアとして自由な人生を生き始める、というもの。あらすじの系統としてはなんとなくSPY×FAMILYを思い浮かべました。PVも確認すると、今作はどちらかといえばシリアス寄りのようです。ビクトリアを含めメインキャラクターには乗り越えるべき過去がありそうで、ハートフルな話と少しシリアスな話と、幸せと愛の話、という感じでしょうか。シリアスといってもそこまで陰鬱なものではなさそうなので、観ていて重い気持ちにはなりにくいのかなと思います。心温まる話がメインでしょう…多分。第1話も良かったので、今後も楽しみです。


5、透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 

 この作品はタイトルとキービジュアル、あらすじで気になった作品です。原作は志馬なにがしさんのライトノベルとのこと。この作品も第1話視聴済みです。タイトル、絵、あらすじ、公式サイトに至るまで独特の綺麗で美しい透明感を感じさせる作品で、なんだか惹かれて気になって観てみることにしました。あとは最近「私は恋愛ものってあまり観てないよな…」と思って何か良い作品はないかと頭の片隅で思っていたところに、今作が引っ掛かったというのもあります。お恥ずかしい話ですが、私は恋愛経験が乏しいと思っていて、この世の美しいものの代表格である「愛」が多分よくわかっていません。いや、そうそうわかるものでもないのかもしれませんが、美しいものは好きですし、創作する上でも愛だの恋だのは美しいものとしてシナリオなどに組み込めるかもしれないじゃないですか。そういうわけで、この作品でそういうものに浸れたらいいなと思って、観てみようと思いました。まあその…恋愛の勉強として?という側面もありますが…。第1話も透明感がしっかりあって良かったので、今後も楽しみです。


6、幼女戦記Ⅱ 

 この作品は第1期を観ていて面白かったので今期も観てみようと思った作品です。原作はカルロ・ゼンさんのライトノベルです。幼女戦記は第1期を非常に面白く観ていたので、第2期あるのか…!と戦慄いたしました。一応あらすじを紹介すると、現代世界で優秀なサラリーマンだった主人公が死後、神らしき存在と出会い、色々あって幼女に転生させられ戦争に巻き込まれていく…と、そんな感じだったと思います。ちがってたらごめんなさい、公式サイトなどを見てください。原作もほんの少し読んだのですが、私が読んだ1巻の序盤の方の印象だと結構主人公目線で話が進んでいた気がします。しかしアニメになるとやはり絵がありますので、「優秀なサラリーマンの」主人公というより、「幼女姿の」主人公が強調されていて、公式サイトにもたまに現れる「幼女の皮をかぶった化物」という主人公の異常性やヤバさみたいなものが良い感じになりやすく感じます。原作よりアニメが面白い、あるいはアニメより原作が面白い、とは言いませんがアニメの方が幼女戦記の面白さがわかりやすいような気はするので、気になったら是非、観てみてください。私も今作を楽しみにしておりますので。



 さてさて、こんなところでしょうかね。
 他にもヤニねこや無職転生III、逃げ上手な若君なども気になっているのですが、まあ今回挙げた作品にしようかなといったところです。無職転生は今までの全部観れてないですし。
 あとはアイプリと遊戯王GXも継続視聴中です。

 皆さんの「今期何観よう?」の参考になれば幸いです。
 それではみなさん、また晴れた空でお会いしましょう。さようなら。

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