近況報告

  はい、どうもみなさん、こんにちは。
 今回は久々、そして新ブログになって初の近況報告です。近況報告は久々すぎて書き方を忘れているくらいなのですが、まあ好きに書いていきます。

本日のお品書き
 ・改名のご報告
 ・創作近況
 ・最近やってること、ゲームと漫画、囲碁など
 ・囲碁の始め方(私の場合)


 こんなところでしょうか、ではまいりましょう。

・改名のご報告

旧名:西樹 伽那月(Us/t) → 新名:世槻 哥那月(Us/t)
 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私はこの度ハンドルネームを改名いたしました。理由は何か新しいやつの方が良いかな~と思ったためです。
■苗字について
 西樹という苗字は西洋の樹木をイメージした苗字でしたが、個人的には神聖にして長寿な巨木、神木、または世界樹というようなイメージも含めておりました。新しい苗字の「世槻」はまさに世界樹のイメージで、更に「よつき」という響きから「夜月」のイメージも含まれています。
 世槻の世とはすなわち、この世、世界というイメージ。
 槻というのは欅(ケヤキ)という樹木の種類の古名を指し、その美しさや木材としての有用性の高さから親しまれてきた樹木です。大きな木に育っていく例が多く、世界樹のイメージとも合致します。古名である「槻」はその「つき」という音も私の好きなモチーフであるところの「月」と合致します。
 以上の合致ポイントを踏まえとても好ましいものであったため、新苗字を「世槻」としました。
名前について
 下の名前については同じ音としましたが、漢字が一字変わっています。御伽噺(おとぎばなし)のという字から、歌を表すへ。どちらも「か」という音です。
 哥は歌の、特に声を表す漢字だそうです。伽という漢字は話し相手をするという意味や夜の相手をする(きゃ~えっち!)という意味があり、物語を話して聞かせるようにも取れるし、エロゲをちょこっと嗜む私に合っているかもと思いましたが、私は歌も好きなのです。
 これでも友人と学生バンドを組んでボーカルをやっていたことがあるくらいなのですよ。バンドといっても結局オリジナルをやる前に私が引っ越さなくてはならなくなり、抜けてしまったのですが…。ボーカルとしては聴衆からもなかなか好評でした。
 しばらくは歌の練習も続けていたのですが、体調を崩してからはご無沙汰となり、今はお風呂で近所迷惑にならない程度に軽く歌うのみです。カラオケに行っても良いのですが、出不精なもので、また体力気力的にそれで1日が終わってしまいそうでなかなか行けません。
 でも歌は、歌うのも聴くのも本当に好きなんです。歌うときは特に歌唱や歌声にはこだわっていました。
 そういうわけで歌、特に歌声を表す哥という字に惹かれて名前に入れたというわけです。

・創作近況

 創作の方は風邪や体調不良でイラストの2週間周期が1週間ズレたりしていたと思います。同じ理由で他の創作も少しお休みしたりしていました。
小説
 イラストの方はXpixivで見れるのでそちらを見てもらうとして、最近はAIに関する小説をちょろっと書いてみたりしました。現時点では設定やプロット、初めの1500字程度を書いたりしただけで公開もしていませんが、題材が題材だけに、もしかすると実世界のAIの発展に追い越されてボツになってしまうかもしれませんね。
 それでもワクワクする題材ですし、個人的に興味があり、このような題材を扱う作品も好きです。今は「機械仕掛けのイヴ」しか思いつきませんが。「景の海のアペイリア」という作品も気になっています。
 AIを題材にしたシナリオ案はなんと3本もあります多分。そのうち一つだけ初めの1500字弱を書いたという感じです。なかなか体調や気力、時間との折り合いがつかずあまり書けていませんし、正直ちゃんと書ける気はしません。書きたくなったら書きたいだけ書きます。
音楽
 公開していませんが、1曲音楽を作りました。いつも通りピアノの曲です。音楽も作る頻度が低すぎて毎回「どうやって作るんだっけ?」ってなってます。
 とりあえず前回のようなメロディ重視で普通の曲っぽく作るのはなしで、いつも通りの自分のスタイルみたいな感じで作りました。ひとまずそれで1曲形になったので良しとします。良しというか、まだ作れて安心しました。
 そういえばクラウドストレージからもう失われたと思っていた昔作った曲が発掘されました。こちらも気が向いたら公開する可能性があります。
ゲーム
 GameMakerの2Dプラットフォーマーのチュートリアルを完走しました。ChatGPTや個人ゲーム開発者の方のコメントを見ると、どうやらゲームというものは作り方が全部わかってから作るものではなく、作りながら調べながら進めていくものなのだとか。
 そういうわけで私もChatGPTに聞きながら少しずつ作りたいものを作っていこうと思います。思いますが、今はまだ思っただけで何もしていません。てへぺろ。
 ゲーム作りといえば、昨今ではすでに「自身は一切コードを書かずに、AIに指示を出して書かせてゲームを作りました」なんて話がゴロゴロ転がっているような時代になりましたね。Claude Codeが良いらしいですが、課金は必須みたいです。私は結構適当に話をしていますので、気になる方は調べてみてください。

・最近やってること、ゲームと漫画、囲碁など

■最近やってるゲーム
 ソシャゲはウマ娘、GジェネETです。
 ウマ娘はライスシャワーを軸にツインターボ、タマモクロス、グラスワンダーなどを育てています。シナリオは初めて育てるならURAファイナルズ、その後はひとまずレジェンズで育成。特にライスシャワーとツインターボが好きです。ウマ娘の影響でYouTubeでも競馬動画を見たりしています。今度は始めたてでCランクまでしか行けなかったゴルシをしっかり育てようかなと思っています。あとアニメを1期から見直しています。まだ体調が少し悪かった時期だったので、あんまりしっかり見れてなかったようなので。
 Gジェネはシーマ様とビグザムを主力に適当に遊んでいます。シーマ様とハマーン様、クェス、プルなどが好きなので、まずは早くハマーン様をお迎えしたいのですが、URのハマーン様のピックアップを序盤の石不足で見送ってしまったので次来ないかなーって感じです。なんだかんだあんまり進めていないですね。
 他にビジュアルノベルの「Re:LieF 〜親愛なるあなたへ〜」をちょろっとやってます。まだ全然序盤です。就職した後一度挫折した若者たちが、もう一度社会へはばたくために仮初の学園生活を送るという、興味深いお話です。結構前、お金がなかった時分に体験版だけやったことがあったのですが、ちょっと前ついにこのゲームを購入していたので、それを思い出して始めてみました。私はほぼなんでもそうなんですが、このゲームも完走できるかかなりあやしいです。もちろん楽しみではあります。
■漫画
 今はヒカルの碁、メダリスト、ブルービリオドなど。
 読み終わった作品に「リスタート! ~34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム~ 」という作品があります。
 ヒカルの碁は囲碁の項に任せるとしても、メダリスト、ブルーピリオドと夢に向かって進んでいく系の作品が多いですね。私自身、創作でお金を稼ぐなど日々夢を思い描いています。
 リスタートはクリエイター系の作品を探していた時に、34歳という数字が気になって読んでみたのですが、これが大当たりで面白かったです。ゲーム好き、クリエイター系作品好きなら読んでみて損はない…はずです。
 メダリストは絵もストーリーもすごいので、一読の価値があると思います。アニメ化もされていますが、漫画の方が動きのキレが良いというコメントを読んだことがあり、少し気になっていました。そして最近読んでみたところ、動きも含め絵が信じられないくらい上手かったです。ちなみにアニメは観ていません。漫画を現行まで読んだら観ようかなと思っています。ストーリーは選手の子供以外の大人に関してもしっかり描かれていて本当に面白いです。子供と接する機会のある方にはぜひ読んでほしいです。考え方など参考になる部分があるのではと思います。私は子供と接する機会はとんとありませんが…。
 ブルーピリオドも画家?を目指してまずは東京藝術大学の入学に向かって進んでいくお話です。はじめは絵に興味のない主人公が絵を志すようになっていく過程からしっかり描かれており、それが夢となって悩みながらも一歩一歩進んでいきます。作者自身が東京藝術大学出身だったと思います。芸大生のリアルが描かれていると話題になっていた作品だったはずです。まだ私が読んでる時点では芸大の入試を受けているところですので、芸大生の話は分かりませんが、読んでて面白いし勉強になるしで素晴らしい漫画だと思います。
■囲碁
 「ヒカルの碁」という作品をご存じの方は多いでしょう。私もアニメを前に見て私的第一次囲碁ブームを迎えていました。その時にルールをなんとなく覚えて、コンピュータ相手に適当な碁を打っていました。最弱のコンピュータにたまに勝ったり負けたりという程度だったかと思います。そして、今度は漫画の「ヒカルの碁」を読み始めました。
 アニメの終わり方が非常に歯痒く、「えぇ!これで終わり!?」となったものです。ふとこの作品とそのアニメの終わり方を最近になって思い出し、調べてみたところアニメの終わりは原作漫画の17、18巻くらいらしく、原作は23巻まであると判明。最近になって漫画を読むようになっていた私は、「こうなったら原作漫画を読んでみよう!」と読み始めたところこれがまた面白いというわけで。すると俄然囲碁への興味が否応にも湧いてくる。こうして私的第二次囲碁ブームが到来したわけです。
 ちなみに、日本は一時期囲碁において世界で見てもトップの実力を誇る国でした。しかし気づけば韓国や中国に遅れを取るようになります。もう日本の囲碁は終わったのか…そんな中、2024年9月に主要国際戦で一力遼棋聖が優勝しました。実に19年ぶりの日本勢優勝だったとのことです。
 また、「ヒカルの碁」以来の大人気囲碁漫画として「伍と碁」があり、私はまだ読んではいませんが1巻をとりあえず買ってあります。面白いらしいという評判は聞き及んでいて、日本の囲碁はまだまだここからも伸びていくかも…?

・囲碁の始め方(私の場合)

 私的第1次、第2次囲碁ブームが到来した私が囲碁を始め再開するにあたって、どんなふうな過程をたどったか書いていこうと思います。参考になれば幸いです。
ヒカルの碁
 第1次ブーム、第2次ブームともに、始まりは「ヒカルの碁」でした。
 第1次ではアニメを観てがっつり「ヒカルの碁」にハマりました。その後当然の流れとして囲碁を調べ、コンピュータでぽちぽち打ったり、YouTubeで解説動画を見たりしていました。アニメを観進めるうちに現在の囲碁界はどうなってるのかなども気になっていきます。しかし時と共に段々と遠ざかりました。
 第2次では漫画を読むことにして始まりました。アニメの後が少し描かれていそうだと知ったためです。そしてまた囲碁について調べはじめ、昔からあったCOSUMIという囲碁サイトでぽちぽち囲碁を打ち始めたり、囲碁アプリをスマホに入れてみたりします。
 囲碁への入り口として「ヒカルの碁」は素晴らしい働きをしてくれました。
囲碁アプリ
 第2次ではスマホに囲碁アプリを入れました。
 まずは「囲碁であそぼ」です。
 囲碁の中心的役割を果たしている日本棋院と囲碁ソフトも作っているアンバランスによる囲碁入門アプリ。ルールから実際にコンピュータと対局するなど、挫折しにくいと思われる丁寧な作りです。私はまだ全然途中なのですが…。
 次は「囲碁シル」です。
 同じく日本棋院とアンバランスの囲碁アプリ。私の理解では「囲碁であそぼ」で入門し一通り囲碁が何となく打てるようになった人が次に入れるべきアプリだとか。定石という私もよくわかってはいませんが、「ここではこう打つのが良いとされるパターン」を学ぶことができるようです。囲碁は非常に自由度が高く、どんな時にどんな風に打てばいいのかさっぱりわからなくなりがちなので、定石が学べるのは助かりますね。
 次は「みんなの囲碁」です。
 こちらはアンバランスによる定番囲碁アプリ。コンピュータと対局するアプリでは多分最もおすすめされているアプリだと思います。強さも幅広く、AIの出来が良い…らしいです。第1次の時にも少し打った記憶がありますが、第2次ではまだ入れるだけで打ってはいません。 
 他にも詰碁アプリをちょこっと入れました。開いていませんが。
 「詰碁の森」、「やさしい囲碁」(問題集…詰碁?)。
囲碁入門書(「はじめての囲碁の教科書」「はじめての詰碁」など)
 たしか「ヒカルの碁」を見ても囲碁を打つまでルールが理解できなかったような気がします。第1次はどうしたのかちょっと記憶にありませんが、現在である第2次では「はじめての囲碁の教科書」著:吉原 由香里、を購入し読んでいます。まだ読み終えていませんが、この本はルールから戦術、つまり打ち方の基本まで書いてあり、まだまだド初心者の私には非常に参考になっています。
 そして「入門、初心者のためのはじめての詰碁」著:日本棋院、もまだ読んでいませんが良さそうな入門書です。囲碁が強くなる方法は色々あるのでしょうが、その中で一つの王道として詰碁がある…らしいです。「強くなりたいならとにかく詰碁をやれ」という人も大勢いるのだとか。将棋にも詰将棋があってたしか同じように「強くなるなら詰将棋」という人がたくさんいたような気がします。まあ私は囲碁も将棋も全然初心者で弱いんですけど。ちなみに囲碁か将棋でどちらが好きかと言われれば、私は囲碁です。
■コンピュータと対局
 インプットは大体上記のとおりですが、アウトプット、つまり実践はとりあえずCOSUMIという対コンピュータ囲碁対局サイトで行っています。
 囲碁入門の手順として、小さい碁盤から始めると良いとのことですので、COSUMIの5路盤でぽちぽちやってます。1局がすぐに終わって、どの手が良かったか、どんな手を打つのが良かったかも見返すことができるので良い感じです。
 他にsteamには"Just Go"という囲碁ソフトがあり、1000円前後の割にかなり内容が良いとのことです。私は何故かまだ買っていません。正直このソフトが必要なほどの腕はないような気がしているので、そのせいかもしれません。客観的には、そんな理由で買うのを諦めるのはあまり良くないと思うのですが、まあいいか。と言いながら、執筆時点でなんとセール。606円になってました。即買いです。
 定番の囲碁ソフトといえば、「銀星囲碁」と「天頂の囲碁」などで6000円から10000円以上というPCソフトもあります。AIとの対局(最大棋力がすごい!)はもちろん棋譜の研究やら色々できるらしいです。もちろん入門者が買うのも全然アリだろうとは思います。私もちょっと迷いましたがまだ購入には至っていません。ちなみに天頂の囲碁は最新作でもたしか2017年発売と少し古く、最新の銀星囲碁の方が日本語でのAI解説まであり基本的にはおすすめらしいです。天頂の囲碁のAI、Zenの打ち筋が好きな人も多いらしく、そちらが気になれば天頂の囲碁でもいいんじゃないかって感じだったと思います。


 さて、まあこんな感じですかね。
 休日はウマ娘(競馬)か囲碁ってなんというかお爺さんだなぁ、あはは。
 飽き性なのでどこまで続くかわかりませんが、ぼちぼちやっていきます。
 ヒカルの碁はKindleで1巻あたり460円みたいなので「とりあえず面白い漫画ほちい」って人にもおすすめです。全23巻です。
 囲碁は頭の体操みたいな感じで頭がすっきりします。頭がもやもやする時にでもやるかって感じです。

 それではみなさん、また晴れた空でお会いしましょう。さようなら。

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